コロンブスの卵的な授業

こんにちは。

前回は
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生徒が創り始める授業開き
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
の実践を
おすすめしました。

今回は、

じぃじ@には、当たり前のことで
一般には当たり前でないらしいこと

2つのポイントとして追加します。

画像の説明

【ポイント2つ☆】

一つは、
理科授業用の紙ファイルを
各個人に1冊ずつ配布することです。

1冊数十円の紙ファイルへ

教師オリジナルのプリントに
生徒が授業記録を書き込んで
綴じます。

自己紹介を記録したプリントが
その1枚目です。

これが、各生徒の
「1年間のノート」になります。

>教科書がない代わりに
自分で描いたエポックノートがある
シュタイナー学校みたいだなぁ。
(管理人のつぶやき)

・・・

二つめ、

授業記録のプリントは
その場で生徒がノートに綴じます。

プリントを回収して
先生がチェックすることは、しません。

宿題もそうです。

宿題を出してもチェックしません。

>と、いうことは
宿題の提出率を
「意欲」評価の素点にしない、
ということね。
(管理人のつぶやき2)

宿題をやれば、
授業が分かるようになる。

それを
生徒自身で実感できるから、

チェックしなくても
生徒は宿題をやってきます。

また、
そうなる
意味のある宿題だけを出します。

・・・

どちらも、
コロンブスの卵のようですね。

★−−−−−−−−−−−−−−−
今日の言葉
「教師は課題チェックしない」
−−−−−−−−−−−−−−−★

チェックされなくても
生徒がやりたくなるような課題を
出せば良いのです。

目の前の生徒へピッタリの
オーダーメイドの課題を出すのです。

まぁ、おのずと
教師のオリジナル教材になりますね。

教師は
課題チェックの負担が減るので、
授業準備にチカラを注げます。