ごあいさつ

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元高校教師/ハラ@じぃじ (原 弘良)
共著「理科 (授業づくりで変える高校の教室)」川勝 博 /明石書店 (2005/10/31)
>バイオグラフィー

HP制作運営/はら@寺子屋(原 和子)
バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員。シュタイナー教育実践。画房・寺子屋HP
ハラ@じぃじの長女。



実践共有のきっかけ

ハラ@じぃじは
定年後のいまも町を歩いていると

「わぁ〜!ハラせんせ〜っ♡」

と突然ハグされます。

相手は40〜50歳のおじさんです。
それは、
ヤンチャだった工業高校の教え子です。

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土建科クラスの学級文集から(生徒画)

「おまえさん、立派になったなぁ」

こんな幸せな瞬間は、教師冥利に尽きます。



現役時代から
各地へ教育講演会の講師として呼ばれ、

出版社からも複数、出版依頼がありました。

しかし
「そんなヒマがあったら、子どもたちと楽しく授業をやるわい!」
と断ってきました。




定年後に
以前から交流のあった教授や同僚と
本を出版することになり、

自分の実践記録をまとめ始めました。

共著「理科 (授業づくりで変える高校の教室)」川勝 博 /明石書店 (2005/10/31)

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「こりゃ、みんなが言ってくれるように、スゴイ授業かもしれん」



TEDでインドの教育学者が
教育の革命としてプレゼンテーションしている様子を見て、
(NHKスーパープレゼンテーションThe child-driven education「子どもたちは自ら学ぶ」

「なんだ。わしが40年も前から実践してるのと同じじゃないか」

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一斉授業なしで、自分の理科研究を進める高校生たち



バイオグラフィーワーカーの長女(このHP運営者)からは
「自分の仕事の成果を、後継者のために手渡すべき年代だ」
と後押しされて

じぃじも、ようやくその気になりました。



ハラ@じぃじの教育実践を記録に残し、

普遍的な理論を取り出してみようと思います。



このハラ@じぃじのHPが、

一人でも多くの子どもが、心から満たされる

「ハラのふくれる授業」のヒントになりますように。




メディア掲載記事

朝日新聞

朝日新聞2014

講演

名城大学

「ハラのふくれる授業とは」

数理教育センター談話室 2012年2月

愛知教育大学

「教育学特別講義」

教育理論と実践方法 2014年1月